東空落星

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うわ……。ちょ、めっちゃ寒い……。

やっぱあれですよね、うん。風呂上がりに扇風機なんてかけるものじゃないね。
しかも一番風量多いやつ押すとか、私、舐めてました。
まぁこの寒さはどうせ一時的なものだろーし、今日だけだろう、うん。

そんなわけで拍手まとめ。このごろ拍手がカオスだということを実感。
続きから、どぞー。



あ、拍手まとめやったので、また拍手更新しました。一応いつもどおり十個です。




『拍手1』


普段使わないパロディをふんだんに使うという拍手ss。
ライトノベルが読みたいんだぜ。


「知ってますか、みなさん。私、サイトのほうに一度も出たことないんですよ。というより、この拍手ssにも初登場なんですよ。門番ネタとかたくさんある筈なのに、どういう事なんですか」

「私もサイトのほうには名前しか出てないんですけど」

「(まぁ、そうなんですか。不遇の立場同士、頑張りましょう)2Pカラーは黙ってろ」

「本音と建前が逆になってるわよ、美鈴」


『拍手2』


めいりんにPCをのっとられたよ。残りの拍手が全部、ほんみりんまつりになりそうなんですけど。

「店主さん!私、ずっと前からあなたの事が……」

うわぁ。めいりんがいきなり告白しようとしてるよ。途中の話省きすぎだよ。

「あの……。優しくしてくださいね……?」

うへぇ。めいりんが超えてはいけないラインを突破しようとしてるよ。というより霖之助さんの了承はいつのまに取ったんですか。


こうして私は彼と結ばれ、今ではたくさんの子供にも恵まれ、幸せに暮らして、



「ボン、キュッ、ボンのスタイルのいいメイド長さぁん。門番長が地の文まで蝕んでくるよ」

「美鈴、貴女に休暇なんてないわよ」



『拍手3』


「ねぇうどんげ。私、あなたにはギアスのほうが似合うと思うんだけど」

「そう?イナバには直死の魔眼でしょ」

「あ、あの、訳が分からないんですが」

「れいせんちゃんの目は螺旋が渦巻いてたほうがいいですよ?」

「あらぁ、イイトコつくわね」

「………はぁ」

最近この空気についていけない、そう思う鈴仙であった


『拍手4』



「なぁ聞かせてくれ。スキとかキライとか最初に言い出したのは誰なんだ」

「誰なのかしらね?♪ちなみに私は貴方の事スキよ」

「紫様、店主殿が嫌がっておられますよ?ちなみに私はキライの反対です」

「うふふ、藍。貴女、いつからそんな口が歪んでしまったのかしら」

「主に似たんですよ」

「……とりあえず紫、君は僕の肩に頭をのっけるのをやめるんだ重い。次に藍、別に僕の手は摩擦させたらからって火がつくわけじゃないんだから擦りまくらないでくれ」

「「べ、別にそんなわけじゃ(では)」」

「ツンデレはもっといらない」


ツンデレという単語?きっとこーりんは知ってるよ!


『拍手5』


「香霖、大変だ!フラスコやらメスシリンダーやらがまた無くなったんだぜ!これじゃあ、実験が進まないぜ!」

「またかい。これで何回目だ?」

「どうやら私の所持物には足が付いているようだぜ。うんうん」

「まさか。付喪神じゃあるまいし。そういうのはしっかり探してから言うものだよ」

「ちゃんと探したから、ここに来てんだぜ?」

怪しいものだ、と内心毒づきながらも、実験用具を渡す霖之助だった


「は機種6』


「ははは……。おや、もうこんな時間か」

「む。どうやらそのようだ」」

「ええ。すみません、長話してしまって」

「ああ、大丈夫だよ、そのくらい……おおそうだ。帰るなら十字路に気をつけろよ」

「……十字路?」

「ああ―――」

そして慧音先生は言った。

「悪魔と会って、魂を売り渡さぬようにな」

似つかわしくない、不気味な笑みをこぼしながら。


『拍手7』



ぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎり

「妬ましいわ、妬ましいわ」

「何が妬ましいんだい?パルシィ」

「あの紅白巫女とか、白黒魔法使いとかよ!」

「どうしてだい?」

「だ、だって……い、いつも貴方のところに来てるじゃないあの二人。り、霖之助は私のなのに……」

「大丈夫だよ、パルシィ」

「え?」

「僕はいつでも君を見てるから。人から見れば、妬ましく思えるほどね」

「え……ほ、本当?」

「ああ、本当だよ」

「り、霖之助ぇ!大好き―――」










「……はっ。ゆ、夢?わ、私の夢の中を独占するなんて、ああ妬ましいわ、妬ましい」


そうは言いながらも、パルシィの頬は赤らんでいた。



『拍手8』



「やぁ、こんにちわ美鈴」

「わわっ、店主さん!今日はどうされたんですか」

「いや、ちょっと図書館のほうに行きたくてね。通ってもいいかな?」

「ええ、いいですよ。店主さんなら問題ありません」

「そうか、それはありがたい。……おや?怪我をしているようだが」

「え!?あ、ああ問題ありませんよこのくらい」

「もしかして……魔理沙かい?」

「ははは……。まぁそんなとこです」

「ちょっと動かないでくれ。これは外の世界の絆創膏というものだ。これを貼ろう」

「い、いいですよそんな!迷惑ですし!」

「動かない」

「うっ……」

「……よし、これで大丈夫だろう」

「……私、妖怪なんですからこのくらいすぐ治るんですよ」

「そんなこと言ってもし何かがあったら、コトだろう?小さな怪我だって大きいのにつながる原因になるんだから」

「………」

「それじゃあ、僕は行くよ」

「あ!て、店主さんちょっと!」

「ん、何だい?」

「……あ、ありがとうございました」

「お安いご用さ」



真っ赤に染まってるであろう顔を隠すために、美鈴はうつむきながら言った。



『這う種9』



「こんにちわ、店主さん!」

「ああ、君か。どうしたんだい?」

「どうですか!」

「え?」

「いつもと私、違うように見えません!?」

「いや……普段どおりだと思うけど」

「そうですか……」

「いつもどおり君はおっとりしていて、見ていて心が休まるよ」

「……え?ほ、本当ですか?」

「ああ」

「………(外見じゃなくて、中身で攻めるべきということですね。おしゃれは効果がないと……)」

「早苗?どうしたんだい?」

「いえ、なんでもありませんよ、ははは………」



ひっそりと、小さな笑みを作る早苗であった。



『拍手10』


この世に住む生命は二つに分けられる。縄を物を縛るのに使うのか、自分に使うのかの二つにね」

「そうなのか。ところで、君は何故縄をもってにじり寄ってくる」

「あなたには特別に、私を縛る権利を上げるわ。光栄に思いなさい」

「他人に縛らせるのはいいのかい」

「いいのよ。私だけは、ね」

「そんなこと言われても、僕はその縄には絶対触れないがね」

「!?」

困惑する天子だったが、意外にそういうのも刺激的だったりした。


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