東空落星

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うぐぐ。頭が痛い。

あ、頭が割れるように痛い。
ちょ、これはヤバイってwww
ま、パソコン触ってるってことは大丈夫ってことなんだろうけど。

んなわけでss。
もし文章がおかしかったら、頭痛のせい。
あ、ホント無理。






























「霖之助、とりあえずこの薬を飲みなさい」

「・・・君が言う薬というのは、この黄土色に赤色をぶちまけたみたいな色をしている液体かい?」

香霖堂に、永遠亭の薬師が訪れていた。
















「大丈夫。この薬には、疲労回復の効果も入ってるから」

「・・・それ以外にはどんな効果があるのか、ぜひ聞きたいね」

永琳は、ぐいとその右手に持つ薬(?)を彼に近づけた。

「最初が肝心なのよ。一口飲めば、全部飲みたくなるから」

「いや、僕は一口も飲むつもりはないんだが」

近づいてきた薬を、するりとかわす霖之助。

「もう。これはあなたの身体データ、生活の様子などすべてを総合して作った、あなた専用の薬なのよ」

「ちょっと待ってくれ。生活の様子ってなんだい?逐一僕を観察しているのかい」

霖之助の問いには答えず、続ける永琳。

「これを飲めば、えー、んーと、その・・・」

何故か口ごもる永琳。

わたしのことが好きになる・・・

「・・・これを飲むと、どうなるんだい」

既に先ほどの質問の事は諦めて、彼女の言葉の続きを聞く霖之助。

「ふぇ?あー、そ、そのね、新陳代謝が・・・」

「残念ながら、そのぐらいなら自分で管理できるよ」

「そ、そう・・・」

霖之助の言葉に、少し残念そうに頷く永琳。

「・・・きょ、今日はそろそろ帰らせていただくわ」

「なら、今度来る時はそんな物騒な物持ってこないでくれ」

「物騒ってのは、余計よ」

そう言うと、彼女は香霖堂を後にした。




















おまけin永遠亭。

「師匠。今度は何の薬を作ってるんですか?」

「ええ。実は錠剤タイプの惚れ薬を作ってるの」

「錠剤タイプの?」

「液体タイプで作ったら警戒されて、ダメだったわ。だから今度は安全そうなのを作るわ」

「はぁ・・・」

薬などに頼らず、実力でやったらどうかとは、口が裂けても言えない鈴仙であった。


















「うどんげ。さっき、私になにか言おうとしなかった?」

「えぇ!?そ、そんなめっそうもない!」

「ふぅん・・・?」

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