東空落星

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うっ、うっ、あついよ。

今日も暑かった…。
なんですかね、肌がとろけちゃいそーだ。
そんなわけで、もう無理暑い。

あついよ?それに腹もぐるぐるなってる。
おなかと背中がくっついたー。







ssがなぜかあるよー。
こんなのしか書けない俺は、人としてもう無理。




















「こんにちわ皆さん。私は椛というものです。今日はですねー。私の上司の文様を密着取材したいと思いましてでですね」

「椛?密着取材というのは、本当に密着するわけではありませんよ?」

「わかってます。これは気分です」

「それと、今日の取材の相手は私じゃありませんよ?」

「わかってます。これは言葉のアヤというものです」

「いやー、椛君と言ったかな?とりあえず、僕に向ける殺気とも感じ取れる視線はやめてくれないかい?」

香霖堂に、殺気が渦巻いていた。















「それでですね、店主さん。今日の取材の内容は………」

「ふむ。答えられる限り、答えさせてもらおう」

「はい、ありがとうございます」

「………………」

「ほら、椛も」

「………宜しくお願いします」

「あ、ああこちらこそ、宜しくお願いするよ…」

上司からは見えない位置で、霖之助を睨みつける椛。

「そ、そうだ文君。取材が終わって、もし時間が余ってたらお茶でもどうだい?」

「え、いいんですか?ありがとうございます」

満面の笑みでそう言う文。

「椛君も、一緒にど」

「……そうですね。いいかもしれません」

眉間にしわを寄せてそう言う椛。

「ほら、椛。店主さんがせっかくお誘いしてくれてるんですよ?そのご好意を無駄にしてはいけません」

「……そうですね、文様」

「…………」

しぶしぶも、頷く椛。

「………ところで、文様」

不意に、自分の上司に声をかける椛。

「何ですか椛?」

「ずいぶんと、この店に居ると明るいですね」

「えぇ!?」

目を大きく見開く文。

「そうなのかい、文君?」

「ちょ、い、いきなり何を言いだすんですか!そんなわけ、あるわけないじゃないですか!別に、この店に居るからって明るいわけじゃありませんよ!私はいつでも明るいだけです!」

「文様がそうやって大きな声を出すのも、ここぐらいですよね」

「だから、ちがっ……」

弁解しようとするが、混乱しているせいで、うまく言葉を出せない文。

………やっぱり文様は

「ん、どうかしたかい」

「何でもありませんよ」

そっけなく言う椛。

「しかし……君たちはいい関係だね」

「え、どういう意味です、それ?」

「いや、言葉ではうまく言い表せないんだが……。そう思ってしまったんだ。すまない、忘れてくれ」

「……そうですか」

そう言うと、椛は霖之助を睨みつけるのを止めた。
そこにどんな意図があったのかは、さだかではない。






「だ、だから違うんですよ?店主さんは新聞をよく買ってくれてる方だからででして……その、特別な感情はないって言うか……」


文は、いまだに弁解をしていた。






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