東空落星

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一応、と言うくだらない確認。

とりあえず拍手まとめとやらをやってみました。
必要ないと思うけど、置いときますね。







『拍手1』

「なぁ知ってるか、香霖。ここのサイトの管理者は、会話文ぐらいしか書けないくせにssを書いてるらしいぜ」

「違うよ魔理沙。会話文でさえ、ちゃんと書けてないんだよ」






『拍手2』

「やっほー、香霖!」


「やぁ、魔理沙」


「と、思わせて私は霊夢よ!」


「な、なんだって」


ばばりと、魔理沙の顔の覆面を脱ぐ霊夢。

「実は私も紫よ」

一瞬霖之助がぐにゃりと揺らぐと、次の瞬間には紫が居た。

「…何やってんの、紫」

「あなたこそ」

「私?私は魔理沙に変装して、油断した霖之助さんを襲お…こほん。驚かそうと思って」

「霊夢。本心は隠しておくものよ」

「…うるさい。あんたはどうなのよ」

「動揺した霖之助を襲うため」

「…あんた、ある意味立派だわ」

「あともう少しで里から帰ってくるわ?」

紫は能天気に言った。






『拍手3』

「ところで霖之助。その油揚げ……」


「あげないよ」


「……つれないな」


「僕の家計を知ってるかい?油揚げが高級品になるほどだ」

「…………」

「そういうことで……なんだいその眼は?」

「苦労してるんだな…。私が今度何か持ってきてやろう」

「ふむ。その時は遠慮なくいただこう」

「そうやって受け答えされるのも悲しいな……」

「ん、なにがだい?」

「……なんでもない」

藍は、涙が出そうになるのを必死でこらえた。






『拍手4』

「あなたの血っておいしそうね」


「何の話かな?」


「ありのままを言ったまでよ」


「知ってるかい。赤の絵の具に、黒を混ぜると、血っぽく見えるんだ」


「だから?」


「眺めてると、扇情的だよ」


「あなた、扇情って言葉の意味、分かってる?」


レミリアは、その物言いに怒りを通り越して、あきれてしまった。






『拍手5』

「これに署名するだけで大もうけできるよ。試してみない?」


「ははは。それぐらいで大もうけできたら、今頃僕は店なんて開いてないよ」


「仕事なんて今もしてないんだから関係ないじゃん」


「何を言う。これでも僕は仕事をしてるさ」


「?」

「毎日魔理沙や霊夢に物を取られ…紫にちょっかいを出されても…頑張って生きてる。それが仕事さ」


「仕事って言えんの?それ・・・」



騙そうとした相手に同情してしまった。
それがてゐの失敗の、要因だった。






『拍手6』

「そうさね。あんたの渡し賃は六十文ってとこか」

「…何で、そんな高いんだい。普通は六文だろう?」

「あんたが普通じゃないってだけさ」

「……それはどういう意味で?」

「言葉の通りだよ」

「……どうやれば渡し賃は下がるんだい?」

「んー。毎日毎日あたいのとこに通い詰めたら、そのうち変わるかもねぇ」

「……毎回臨死体験はお断りだね」

「ははっ。そうかい。……絶対三途の川なんて渡らせないよ」

「ん、何か言ったかい?」

「な、なんでもないよっ」

小町はごまかすように、そっぽを向いた。






『拍手7』

「はぁ……いいネタが無い」

「そう落胆するもんじゃないよ」

「そんなこと言われましてもねぇ」

「まぁまぁ。とりあえず、お茶でもどうだい?」

「あ、いただきます」

「しかし……。君の新聞は一向に売れないね」

「そ、そんなひどいこと言わないでくださいよ。これでも頑張ってるんですから」

「ははは。冗談だよ」

「笑えないですよ…」

「でも」

「え?」

「たとえ君の新聞が誰にも読まれなくなっても、僕だけは読み続けることを保証するよ」

「て、店主さん………」






『拍手8』

「早く私のパソコンなおしてよ。ゲームができないじゃない」

「僕にできるとでも?」

「やってもらえないと困るわ」

「そう言われてもなぁ…」

「…………」

ふと、しゃべるのをやめる輝夜。

「………?」

「いやね。話が浮かばないからって、こういう話を作るなんて」

「………どうしたんだい?」

「他のss作家がネタssを書くのはいいのよ。でも、ここのサイトの管理人なんかが書くのは間違えてるわ」

「ん……?どういうことだ。なぜか泣き声が聞こえる…」

「ネタssなんて書けるわけないんだから、素直に普通の話書いてればいいのに」

「泣き声が・・・どんどん大きく」

「あ、やっぱり駄目ね。普通の話でさえ、ロクに書けないもの」

輝夜は、そう言って笑った。
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