東空落星

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子供武将……?

馬の方をどっかで見たことあるけど、気にしたら負けですよね!
ちなみに現実にはこんな足太い馬は存在しませんw



なんでこんなに拍手返信をやらなかったかって?
幽香霖の後日談ssを書いてたからさ!
そういうわけで、返信の最後の方に載せておきます。
追記で、どぞー。




>俺の鼻から紅い液体が出てきた、どうしてくれる


ティッシュを鼻に詰めまくるんだ……!
もう一度ssを読んだ時に、鼻から出てこないようにw


>珍しい、終わり方だな?大抵のものはフラグ停滞で終わるのに、こういうのもいいが!


私はハッピーエンドが好きなのですよ。
トゥルーエンドでは満足できないのですw
ですが、ヒトデのあの方のトゥルーエンドは別ですw


>ウタカタさんの書くSSはいつも素晴らしいなぁ。とりあえずゆうかりん可愛いよ!に尽きるw
>旅行とのことなのでリク何かしようかなぁって思ってましたが止めときますか。ではでは(ロキ


そんなことあり得ませんwすばらしいわけがないwww
だけど、ゆうかりんの可愛さは最高なんです。私ごときが書いたssでも、ゆうかりんは光輝いているのです!
あ、それと。リクは随時受付中ですので、旅行なんて関係なしなのですよ、やふぅ?☆


>幽香霖,
>幽香霖、にやにやしたサンクスb


どうも無理やり終わらせた感がぷんぷんしますけどねw
読んでくれて、ありがとうございます!


>ウッヒェヤァッホォウゥゥ!!! ゆ・う・か・り?????ん!!!      御馳走様でした!


ヒャッホォォォォォォウウゥゥゥゥゥ!ありがとうございましたぁぁぁぁ!


>幽香かわいいよ幽香 後日談期待してまs


ふっふっふ。
実はこの拍手見て初めて、後日談書こうとしましたw
簡単にいえばやる気がなかっt(アッー
ぐ、ふ……。な、何とか書きましたけどね。
一応、期待しといてください!


>盗む理由はまてーい、ル○ーンってことですk(←陰陽玉)


霊夢ちゃぁーん!(ル○ンダイブ!


> >時期が時期なんでまだ載せませんけどね。
>ネタバレの事なら気にしなくても大丈夫じゃないですか?
>僕なんて例大祭の四日後には新キャラss書いて投稿してましたからwwwwwwwwww
>それはそうと、オチがごっす(ピチューン☆ byはみゅん


え、マジですかwwwは、速い光速だw
そうですね。そう言ってくれるなら、載せてもいいかもしれませんね。
自分も、早く新キャラの方々をもっと書きたいですしねw
ちなみにオチは作者の仕様です。はいw


>これはいい霊夢。でもね、それじゃ霖之助には届かないと思うよ(もういっそのことおそ(グサ


「れ、霊夢。なんで僕は縄で縛られているんだ……?」
「はぁはぁ、霖之助さん……。じゅるり」

というのを幻視しました。……ちょ!ごめんなさっ!石投げないで!マジ無理ですって!


>あむぁ?い! 霊夢がなんと乙女なw
> ところでイクさんは霖之助とかなり相性がいいと思うんだ


私が書くssの女性の方々が、どんどん乙女化している気がします。
普通のssも書かないとヤバいかもしれない……。
衣玖さんのssはもうちょっとで載せると思いますよ!


>霊夢の圧勝のような気がするが、気のせいだろうね…ね!

私もそう思っていましたよ…友人のあの一言が無ければ……。
『霖之助、自分の能力でカードの絵柄と数字、分かるんじゃね?』
ぐはっ!
かなりダメージが強い一言だった……。
続きを書くとしたら、能力なしでババ抜きやってもらわないと……。





それでは!いよいよ幽香霖の後日談のssです。
めっちゃ、短いですけどねw
仕方ねぇ、見てやるか……。と慈悲深くも言ってくれる方、どうぞ!






























目を覚ますと一人だった。
床の上で使い古した枕を抱えて転がっていた。
どうやら、寝ぼけて布団から飛び出たらしい。
良い夢でも見ていたのだろうか?
ふと気になって、布団を見やる。
昨日寝るとき隣にいたはずの彼女の姿が、どこにも無かった。
どこかに出かけたのだろうか。こんな朝早くに。
僕はところどころ痛む体をゆっくりと伸ばしながら、目覚めの風呂を求め立ち上がる。
痛む体も、少し熱めの湯を浴びればほぐれて楽になるだろう。
僕は肩を上にあげて回し、凝った肩をコキリコキリと鳴らすと、風呂場に向かった。

「?」

風呂の扉を開けると、湯気により一瞬で白む視界と、むせかえるほどの湿度を持った空気。
そして解放された密室に吹き込んだ違う温度の空気に反応する人影が一つ。

「ん?」

そこに居たのは、濡れたあでやかな緑の髪から雫を垂らした一人の女性だった。
さっきまで、僕と同じ布団に居た、彼女だ。
固まった僕とは裏腹に、彼女はゆっくりとこちらを振り向く。
いや、ゆっくりと見えるのは僕の錯覚だ。視覚だけが、先行してしまっているためだろう。
この感覚は……そうそう。事故に遭遇する瞬間に訪れる―――なんて言ったっけ………。あぁそうだ確か走馬灯―――

「きゃあああああああああぁぁ!り、りんのすけの変態ーーー!!」

耳をつんざくような悲鳴が全身に浴びさせられる。
そして次に僕の目に映ったのは、見事な放物線を描きながら僕の頭に飛んでる風呂桶。

パコンッ!!

僕は声をあげるまでもなく桶にぶつかりその場に倒れる。
薄れゆく意識の中、思い出した。
目の前で顔を真っ赤にしている緑髪の女性―――風見幽香は朝風呂が好きだという事を。







「えっち!変態霖之助!い、いきなり入ってくるなんて信じらんないわ!」
「悪かった悪かった!今度からは絶対君が風呂に入っている時は近寄らないから!」
「え……。で、でも一緒にお風呂入りたいという願望も……
「ん………?どうかしたかい?」
「な、なんでもないわよ!変態霖之助!」
「それで呼ぶのはやめてくれないか………」




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