東空落星

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The new surface of the moon that the layout draws is a link to the glory.

と、テストで書いてみたら、悲しい目で見られてしまった件について。
いいじゃないか、英語できなくたって………。

そんなわけで拍手まとめです。
まとめるのがかなり遅い気がしますが……まぁそこら辺は気にしちゃ駄目です。
……今思えば、どうやってこんな短いssから幽香霖を書いたのだろう。
それでは、どぞー。
拍手レスはさっきのばし?。





『拍手1』

「杜鵑草で、何て読むか知ってるかしら」

「ホトトギス」

「月下香はどうかしら?」

「チューベローズ」

「……!や、やるわね。でも、大春車菊は知らないでしょう!」

「コスモスだろう?」

「……な、なんで知ってるのよ」

「あいにく、これでも商売をしている身なのでね。このぐらいは常識さ」

「あなたが商売に励んでるところなんて、見たことないわ」


苦し紛れに、幽香はそう言った。


『拍手2』

「お嬢様がピーマンを食べてくれないんです!どうすればいいでしょう!?」

「僕に聞かないでくれ」

「お嬢様が寝室に鍵をかけるようになったんです!どうすればいいでしょう!?」

「お年頃だからねぇ」

「これでは侵入できません!」

「何を考えてるんだ君は」

「それと、ついさっきお嬢様が、『私の嫁にならない?』って言ってくれたんです!もう嬉しく嬉しくて…」

「それは幻聴というものだよ」



咲夜さんは暴走気味だった。


『拍手3』

「話したいことがあるんだが」

「な、なんですか?」

「この店の食料が消えた」

「え……。だからどうしたんですか?」

「食料を分けてほしい」

「でも、食べたから無くなったんですよね?だったら、自業自得って言うんじゃないですか?」

「霊夢に、奪われた」

「…………」

ため息をつきながら、結局は渡すのが早苗である。


『拍手4』

「てーんしゅさーん。私の分のまんじゅうはどこですか?」

「はて。何の話か分からないな」

「私が来た瞬間に後ろに隠したそれは何ですか」

「これは僕のものだ。だから、僕が食べる権利がある」

「店主さんのものなのですか。だったら、私にも食べる権利がありますよね」

「いやいや。その理屈はおかしくないかい?」

「おかしくありませんよ」

「絶対おか……」

「おかしくありませんよ、ねぇ?」

「分かった。わかったから、店の商品を地面にたたき落とそうとするのを今すぐ止めてくれるかな?」

「私がそんなこと、やるわけないじゃないですか」

「……………よく、そんなことが言えるね」

「ええまぁ。ささ、まんじゅうでも食べましょう」

「…………」


霖之助の隣で、まんじゅうを食べる大妖精であった。


『拍手5』

「ねぇ」

「何だい?」

「腹が減ったわね」

「そうかい」

「ご飯はどこ?」

「ない」

「そう」

「ああ」

「それで」

「なんだい?」

「ご飯はどこ?」

「話、聞いてたかい?」

「半分ぐらい」





極度の腹減りから、無機質な顔をする麗夢だった。


『拍手6』

「平和ですね」

「そうだね」

「いいですね」

「そうだ。君は、なぜ幻想郷が平和かを知ってるかい?」

「え?」

「外の世界が、『平和』というものを忘れているからだよ」

「……………」

押し黙る、早苗の姿がそこにあった。


『拍手7』

「ゆーびきーりげんまん、うそついたらっ、はりせんぼんのーます、ゆびきった!」

「……いきなりどうしたんだい?」

「これ、ホントに実行した人いるのかしら」

「針千本をのます、ってとこの事かい?」

「そうそう」

「数人ぐらいは、いるんじゃないか?」

「ホント?それじゅあ、嘘だったら困るから指きりしましょうか」

「こんな曖昧な事で、止めてくれないか………」


にやりと、アリスが笑った。


『拍手8』

「出会うべきして、出会う……。それもまた、必然か」

「どうかしたかい?」

「いやな。こんなぼろい店の店主とこうやって話をするなんて、思いもしなかったんだ」

「失礼な。ぼろいは余計だ」

「はっはっは、悪い悪い」

「―――まぁ、否定はしないけどね」

「……そこは、断固として反対するべきだと思うんだが」

「いやいや。実際ぼろいし」

「そういうものなのか?」

「そういうものだよ」


渋い顔をする、妹紅であった。


『拍手9』

「ふむ。三色団子か。ところで、何故三色なんだろう」

「色彩豊かにして、食べるのを楽しむためじゃないですか?」

「そうかもしれないな。………む。最後の一個になってしまった」

「あ、私のどうぞ」

「いいのかい?」

「ええ。私、これでも小食なんですよ」

「年頃の女の子は、もっと食べるべきだと思うのだが?」

「………そう言いながらも、私の皿から団子をとるスピードが異常に速かったんですが」

「気のせいだよ」

言葉と行動が合ってないなぁ、と鈴仙は思った。


『拍手10』

「人生には坂ってものがあってね。そこで成功を掴めるかどうかが、その人の命運を分けるらしいの」

「何故、そんな話を僕に?」

「霖之助さんの人生って、坂がない下りっぱなしの人生なんだもの」

「それは僕へのあてつけかい?」

「そう考えてもらってもいいわ」

「…………」

「………ま、私があなたの妻にでもなってあげれば、霖之助さんの人生も変わると思うのだけど」

「何か言ったかい?」

「な、なんでもないわ」


少し焦った霊夢であった。



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